− 学会ポスター用大判出力 −

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学会ポスター印刷特設ページ

 理学・医学・生物学などの多くの研究者の方から、ポスター発表(ポスターセッション)用の印刷を数多くお受けしています。学会用ポスター印刷に関する情報をこのページにご紹介いたします。
1枚ものの学会用ポスターを手ごろな価格で印刷できます。(公費払いも可能)
パワーポイント印刷時の色変わりを極力、修正しています。
事例写真などの画像が粗くならないか、画質診断サービス(有料)も行っています。
本文(ポスター)の印刷をご注文いただいたお客様で、ポスターとは別に題名(タイトル)が必要な場合、無料サービスで行います。(ポスター1枚に対して1部。サイズは20×80cmまで)


  学会発表で使用されることを前提に改善を行います

 例えば、ディスプレイで見る分にはハッキリ読める文章が、印刷では背景色とのコントラストがハッキリせず、非常に読みづらくなるケースがあります。それでは、来訪者が読む気をなくし、他のポスターへ移ってしまうかもしれません。
  
 そのように、印刷して初めて発覚する問題点を洗い出し、モニタ色と印刷色の調整、写真画像の改善、図やグラフの補正など、学会発表で使用するということを念頭に置いてチェック・改善を行います。

※ご希望納期まで時間の許す限り、改善が可能な点は修正をしています。

  入稿用スライドサイズの設定方法(パワーポイント)

【パターン1】 ご希望印刷サイズと等倍に設定 ※推奨


例)印刷サイズがA0(84.1×118.9cm)の場合
※スライドの向きは縦横どちらでも構いません。

ページ設定でスライドサイズをご希望の印刷物と同じサイズにする方法です。
縮小サイズからの拡大も可能ですが、通常は等倍での作成をお勧めいたします。

初期値で「画面に合わせる」になっているのを「ユーザー設定」にし、実寸大の大きさになるように設定してください。

ただし、142.2cm以上には設定できませんので、それ以上のサイズをご希望の場合はパターン2の方法でデータを作成してください。



【パターン2】 ご希望印刷サイズに対し、縮小サイズで設定


※スライドのサイズ指定を必ず「ユーザー設定」で設定してください。「A4 210x297mm」などは使用しないでください。
※スライドの向きは縦横どちらでも構いません。
縮小サイズの場合、縦横比が合うようにご注意ください。

例)A0サイズの印刷データをA4サイズ(210×297mm)で作成する場合
初期値で「画面に合わせる」になっているのを「ユーザー設定」にし、210×297mmにして作成してください。


演題・タイトル用のスライドは、必ず等倍で作成してください。
スライド作成の際には、『印刷結果を良くするためのアドバイス』も参考にしてください。

複数のスライドを並べて1枚に印刷することはできません。
稀にA4サイズ程度のスライドを10枚以上作成したデータを送信されて「A0サイズに並べて印刷してください」というご依頼がありますが、並べて印刷すること(または、こちらでレイアウトすること)はできません。ご自身で1つのスライドにレイアウトしたものを入稿してください。

  参考:学会ポスター作成のヒント

学会ポスターを作製する上でのヒントを掲載いたします。
立派なポスターを作ることは、研究成果の発表に大いに役立つとともに、研究者としての信用を獲得することにもつながると考えます。

ポスターの構成 ・・・ 視覚的に印象付けを行い、研究成果・主張を簡潔に伝えるポスターを作成する。
文章部分について ・・・ 研究成果を伝える重要な役割である文章。限られたスペースに、どう配置すれば効果的かを考える。
データ部分について ・・・ ポスターでうまく情報が伝わるかどうかは、研究データを視覚的に分かりやすくできるかにかかっている。
レイアウトデザイン ・・・ ポスターのレイアウトとデザインは、結論・主張が分かりやすく効果的に伝わるようにする。
ポスターの配色 ・・・ 成功すればポスターを生き生きと見せるが、失敗すると読む気を起こさせないばかりか、品位まで疑われる。
ポスターデザインにおける注意点 ・・・ 実際に陥りがちなデザイン上の失敗例を挙げる。

  参考:ご利用いただいた研究者の方のコメント