■データ形式別メニュー
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画像データ
入稿データの作成方法
通常の出力センターでは、データ作成における条件が非常に多く、更に条件からはずれると印刷結果が悪くなったりするものですが、当社では高画質プリントにするための必要最低限の条件のみを記載しています。この条件だけ満たしていただければ、あとはこちらにお任せいただいて大丈夫です。
イラストレーター (*.ai/*.eps)
1.新規作成のアートボード設定
ご希望の印刷サイズと等倍で作成されることをお勧めします。
縮小サイズでも拡大して印刷することは可能ですが、等倍の方が画質がよくなります。(※縮小サイズで作成される場合、ご希望印刷サイズと縦横の比率を合わせて設定してください)
例)ご希望の印刷サイズがA1サイズ(594×841mm)の場合の設定
2.配置(リンク・埋め込み)画像
配置(リンク・埋め込み)画像は、拡大・縮小はせず、100%である方が画質がよくなります。
予め、Photoshopなどでサイズを100%に調整するのがお勧めです。
3.フォントのアウトライン
(※必須)
すべてのフォントをアウトライン化してください。
4.トリムマーク
(※必須)
裁断指定のトリムマークをつけてください。
トンボと役割はほぼ同じですが、トンボではなくトリムマークでお願いいたします。
※トリムマークと背景の色が同じ場合は、色を区別してください。
フォトショップ (*.psd)
1.新規作成の設定
ご希望の印刷サイズと等倍で作成されることをお勧めします。
縮小サイズでも拡大して印刷することは可能ですが、等倍の方が画質がよくなります。(※縮小サイズで作成される場合、ご希望の印刷サイズと縦横の比率を合わせて設定してください)
設定解像度の推奨は、150〜300pixel/inchです。ファイル容量の大きさを考慮して設定することをお勧めします。(※400MB以上にもなる場合は、ご相談ください)
こちらでは、A2〜A1は300pixel/inch、B1・A0は150pixel/inchを推奨しています。
例)ご希望の印刷サイズがA1サイズ(594×841mm)の場合の設定
注意)ファイルメニュー[イメージ]→[画像解像度]の「ドキュメントのサイズ」で後からサイズを等倍にし、解像度を上げる場合、新規作成で元からその値であった場合と比較して、画質は低下します。
2.文字(レイヤー)のラスタライズ
(※必須)
すべての文字(レイヤー)がラスタライズしてください
。
ワード (*.doc)
1.ページ設定
(※必須)
印刷サイズに関係なく、メニューの[ファイル]→[ページ設定]の「用紙」の「用紙サイズ」をA4にして作成してください。
Wordに関しては、すべて拡大印刷処理となります。フォント、オブジェクトなどはすべてベクトルデータなので、画質の影響はありません。
Wordでの入稿は、定形外サイズのご依頼は不可となりますので、ご注意ください。
ご依頼いただけるサイズは、A0、A1、A2、B1、B2です。
2.配置画像の解像度
ご希望印刷サイズと比較し、縮小サイズでの作成となるため、挿入する画像の解像度は150dpi/pixel以上を推奨いたします
。
3.フォントの使用
フォントは、特殊フォントを使用されますと、別のフォントに置き換わってしまう場合があります。こちらで使用できるフォントを必ず確認してください。
パワーポイント (*.ppt)
1.スライドのページ設定
2通りの方法があります。
@ご希望印刷サイズと等倍に設定
ページ設定でスライドサイズをご希望の印刷物と同じサイズにする方法です。
初期値で「画面に合わせる」になっているのを「ユーザー設定」にし、実寸大の大きさになるように設定してください。
例)印刷サイズが20cm×85cmの場合
※スライドの向きは縦横どちらでも構いません。
Aご希望印刷サイズに対し、縮小サイズで設定
縮小サイズの場合、
縦横比が合うようにご注意ください。
例)A0サイズの印刷データをA4サイズで作成する場合
初期値で「画面に合わせる」になっているのを「A4 210×297mm」にして作成してください。
※スライドの向きは縦横どちらでも構いません。
2.配置画像の解像度
縮小サイズのスライドで作成場合、配置する画像の解像度は高め150dpi/pixel以上を推奨いたします
。
3.フォントの使用
フォントは、特殊フォントを使用されますと、別のフォントに置き換わってしまう場合があります。こちらで使用できるフォントを必ず確認してください。
画像データ(*.jpg/*.tif)
1.スキャナで画像を読み込む場合
ご希望の印刷サイズと等倍で読み込むことをお勧めします。
といいましても、スキャン物と等倍(A4など)でしか読み込めないスキャナも多いので、その場合、スキャン物と等倍で読み込み、解像度を300dpi/inch(pixcel)で画像を作成し、その後、Photoshopなどでお申込み印刷サイズに等倍に変倍処理を行い、適宜、補正されるのがよいでしょう。
縮小サイズでも拡大印刷は可能ですが、等倍の方が画質がよくなります。
2.画像データの適正解像度
相対解像度の推奨は、プリントサイズがご希望の印刷サイズと等倍(100%)で、150〜300pixel/inchです。(※ファイル容量が400MB以上にもなる場合は、ご相談ください)こちらでは、A2〜A1は300pixel/inch、B1・A0は150pixel/inchを推奨しています。
■Photoshopでの画像のプリントサイズ・相対解像度の調べ方
注意)相対解像度の単位は、「pixcel/inch」です。「pixcel/cm」に間違えますと、ファイル容量が増大しますのでご注意ください。
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